メタボリック防衛隊!

メタボリックな皆さんこんにちは!

健康問題に関心がおき、生活習慣を改めたりなんかするのは、いわゆる中年になった方が多いのでしょうが、 実は若い方にも健康問題は大きくかかわってきます。

今回は、ちょっといつもと違って健康診断書についてお話してみます。


就職時に提出を求められる書類といえば、履歴書、各証明書、そして健康診断書があげら
れると思います。

就職活動をする学生などの人にとって病院での健康診断は、そんなに馴染み無いと思いますが、受ける前の注意事項を忘れずにしっかり守って、健康診断を受けるようにしましょう。

多くの企業が健康診断書の提出を要求するため、就職活動時期になると、たくさんの学生が病院を訪れ、健康診断を受けているようです。


就職活動を始めると、健康診断書という言葉をよく耳にしたり、目にしたりすると思います。

それは何故かといえば、健康診断書はかなりの確率で応募書類として求められる書類だからです。

学校で発行してくれる場合も、自分で病院に行き健康診断を受ける場合も、早めに用意しておくのが良いでしょう。

待ち時間を除いた健康診断の所要時間は、おそらくだいたい30分〜60分程度なはずです。


内容は、基本的にはどの病院もほぼ同じと言えますが、金額は病院によっていろいろですので、いくつか調べてから選ぶと良いと思われます。


健康診断を受けた日から、診断書が発行されるまでは約1週間ほどかかるので、その点を頭に置いておきましょう。


就職活動の都合で、急ぎで必要な場合は追加料金を払うと、当日に作成してくれる病院もあるようですので、急いでいる場合はあらかじめ確認しておく事も必要です。


就職活動で必要となる健康診断書ですが、学生であるなら、まずは自分の通う学校で発行してくれるのかどうか確認しておき、病院に行って健康診断を受けなければならない場合は、病院・クリニックに問い合わせて予約が必要か、朝食は食べて良いいいのか、など必要事項を確認すると良いと思います。


健康は、何も中年になってから考える、ということではありません。就活の機会に、少しは健康を考えてみませんか?


メタボリック防衛隊!

 

メタボリックな皆さんこんにちは!
 
何気なくyahooのニュースを読んでいたら、面白い話題がありましたので、お知らせします。
 
メタボリックシンドロームは、小学生のときの食生活が大きく影響しているのでは?という話題です。
 
 

情報源はここです→日刊工業新聞
「小学校6年時の食習慣が成人女性のメタボ発症に強い影響―。労働者健康福祉機構が運営する全国の労災病院内に設置する九つの勤労者予防医療センターが、メタボ患者400人と健常者399人を対象に調査した。それによると小学校6年生の時に肥満であった人のメタボ発症リスクはそうでなかった人に比べ、男性が2・8倍、女性10・1倍と、特に女性のリスクが高いことが初めて分かった。
男女とも小学校の時に決まったスポーツをしていた人の発症リスクが高いほか、男性では体育が好きだった人の発症リスクが高いことも判明した。食行動、食事の嗜好(しこう)では、男女とも「大食」「ストレスで食べ過ぎる」と回答した人のメタボ発症リスクは健常者と比較して高かった。一方、不規則勤務の有無では、メタボ患者と健常者とを比較して差異は見られなかった。」
 
以上のような記事が載っていました。
 
中年になってから「メタボだ…」って騒いでも遅いということでしょうか。
 
よく小学生の時にはポッチャリしていたのに、身長が伸びるにしたがってだんだんとスリムになっていく人がいますけど、そんな人は「メタボ予備軍」になっちいますね。
 
もうひとつ気になるのは、決まったスポーツをしていた人の発症リスクが高いことでしょうか?
 
小学生からスポーツをしている人って、たいていはスポーツ少年団とかで決まった種目のスポーツをやってますよね。
 
 
不規則勤務はさほど大きな影響がないそうですので、仕事はそんなに関係がないのかな…。
 
 
よくこの記事を読んでみると、体育会系の、いけいけでバンバン飲むし、バンバン食べるタイプは危ないっていうことでしょうか。
 
 
私は嫁さんに「人間誘われなくなったら終わりだ」と常々言っています。本当にそう思っていますので、誘われたら断らない、というのがモットーです。
 
でも、そんなせりふも虚しくなるような現実に、若干寂しさをおぼえます。
 
要は、適度に付き合い、適度に飲め、ということなんでしょうか。残念ですが仕方ないですか…。

 
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メタボリックな皆さんこんにちは!

メタボリックシンドロームを放置していくと、生活習慣病を発症してしまい、やがては動脈硬化などの重大な病気を引き起こしてしまう可能性が高くなります。

今回は、生活習慣病のお話です。

 

生活習慣病とは、日常の乱れた生活習慣の積み重ねによって引き起こされる病気で、以前は「成人病」と呼ばれていました。


日本人の1年間の全死亡者のうち、6割以上は、生活習慣病である、がん・心臓病・脳卒中で亡くなっています。

この、がん・心臓病・脳卒中の疾病を3大生活習慣病と呼びます。


実は、若年層や子供の成人病が増えて来たことを受け、病気の原因が日常の生活習慣の影響が大きいことが判明したため、1996年に生活習慣病と改めました。


生活習慣病は、遺伝的な要因もあるのですが、食生活や運動、喫煙、飲酒、精神的なストレスなどが深く関わっています。

逆に言えば、普段の生活習慣を見直し改善をすることにより、病気を予防したり、症状が軽いうちに治すことも可能だということです。


現代社会では、いろいろな要因から生活習慣病患者および生活習慣病予備軍と呼ばれる人々は増加の傾向であるのが現実です。

また、生活習慣が原因となる病気は、たくさんの種類があり、どこまでが生活習慣病と定義されるのか明確な境界はないようです。


それでは、生活習慣病とはどんな病気なのでしょうか。


生活習慣病には、肥満、高脂血症、糖尿病、高血圧を始め、がん、脳卒中、肝臓病、骨粗しょう病などがあります。


特に、肥満、高脂血症、糖尿病、高血圧の4つの症状はサイレントキラーと呼ばれていて、自覚症状が出にくいため放置されることが多いため、動脈硬化や心疾患、脳卒中の原因にもなっています。


生活習慣病になる要因として、次のものがあげられます。

・過食や偏食といった食生活

・運動不足

・過労や心労

・ストレス

・喫煙

・過度の飲酒

これらを改善することは、生活習慣病の予防になるわけです。


生活習慣病は、なってしまったら完治は難しかったり、長く闘病生活を送らなければならないことが多くなります。

そうなる前に、少しずつでも生活習慣を見直しませんか。


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メタボリックな皆さんこんにちは!

生活習慣病が進行し、動脈硬化が進むと、心臓系の病気が気になりますよね。


心臓は、全身の隅々まで血液を送るために、心臓自体の筋肉の力でリズミカルに拡張と収縮を繰り返し、勢いよく血液を送り出しています。


人間の身体は血液が運ぶ栄養と酸素を常に必要としています。そのために、心臓は、人間の意思や睡眠とも関係なく、絶え間なく動き続けます。

 


心臓の病気として、狭心症と心筋梗塞をみてみましょう。いわゆる心臓発作といわれるのは、心筋梗塞のことをさしています。


狭心症も心筋梗塞も、心臓のあたり=胸のあたりに圧迫感を感じます。両者の違いは、その痛みの程度と痛みが続く時間の違いです。


心筋梗塞の痛みの場合は、「心臓に万力をかけられたような痛み」「あぶら汗が出てくるほどの痛み」といわれています。実際あぶら汗を流して倒れる人もいます。


痛みの継続時間は、狭心症の場合は5分程度、長くても15分。心筋梗塞の場合は、30分以上といわれています。15分から30分の間は、グレーゾーン、狭心症よりは心筋梗塞に近いといえます。


狭心症と心筋梗塞の決定的な違いは、狭心症を治める薬、ニトロが効くかどうか。この薬は、心臓の血管を拡げる作用がありますが、この薬が効けば狭心症。薬が効かない場合は、心筋梗塞の可能性が高くなります。


狭心症よりも心筋梗塞の方が大変な病気といわれるのは、心臓の筋肉は自動で動いてくれていますが、血液が20分以上流れないとその部分の筋肉が壊死してしまうからです。よって心筋梗塞であれ、狭心症であれ、発作を起こした場合は、即薬を服用し病院にかかることが重要です。


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メタボリックな皆さんこんにちは!

生活習慣病の中でも、意外と多いのが腎臓に関する病気です。


腎臓は、心臓から送り出された血液を4〜5分に一度の割合で体のすみずみに行き渡らせます。そして、血液を浄化したり、からだの中の老廃物を排泄する働きをしています。


腎臓の病気は、概ね全身的な免疫反応や細菌感染、代謝異常、高血圧などにより起こり、初期段階では自覚症状がほとんどありません。

そのために、自分では気づきにくく、発見が遅れてしまう場合があります。


腎臓に係る代表的な病気は、次のとおり。

・急性腎炎  ・慢性腎炎  ・ネフローゼ症候群  ・糖尿病性腎症  ・急性腎不全
・慢性腎不全  ・高カリウム血症  ・腎硬化症

などがあります。


それらの、腎臓の病気について、主なものをみてみましょう。

【腎硬化症】
腎臓の動脈の動脈硬化によって起こる病気です。腎臓の動脈硬化によって腎臓の働きが低下するものです。したがって動脈硬化を起こす病気、つまり高血圧が原因となります。

【腎不全】
腎臓の機能が失われた状態です。腎臓の重要な機能は、血液中の老廃物の排泄。この機能が働かなくなると、老廃物が血液中に溜まり、身体の内部環境のバランスが崩れて種々の障害が起きます。

【腎結石・尿路結石】
腎臓や尿路に石(結石)ができる病気です。結石の成分は尿中のカルシウムやリン・尿酸・シュウ酸などです。なぜ結石ができるのか詳しいことはわかっていません。

【ネフローゼ症候群】
腎臓の糸球体の異常によって蛋白尿・むくみなどを生じる症状を示す症候群に対する呼称です。腎臓の糸球体は血液の老廃物を濾過して排出する役目をしていますが、その機能が低下して腎臓に異常を起こします。


一度発症してしまうと、長い闘病生活を送らなければならないことも非常に多いので、普段から十分に注意を払いたいものですね。

 


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