メタボリック防衛隊!メタボリックシンドロームメタボリック対策に母乳?

メタボリック防衛隊!

私のようなメタボ中年は、けっこう健康に留意したり、いろいろと生活習慣を改善しようとは考えているんです。

……いるんですが中々簡単に変えられないのも事実ですね。

デスクワークが多くなって運動不足、付き合いもあるので夜はお酒、おまけでラーメン。

若いときは少し注意してダイエットでもしようものなら、2週間もあれば3キロくらいはすぐ落とせたんですが…。

でも、ネットでちょっと美味しい情報をゲットしました。

以下「アメーバニュース」より抜粋です。

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母乳に多く含まれるたんぱく質「ラクトフェリン」が、メタボリック症候群の一つである血中高コレステロールを改善し予防効果があることを、ライオンの研究開発本部らが世界で初めて解明した。お腹周りが気になる中高年には朗報となるのだろうか。

ライオンが7日に発表した資料によると、これまでの研究で歯周囲病菌が出す毒素が血中脂質を増やすこと、この毒素がラクトフェリンによって不活性化されることが動物実験でわかっており、今回ラクトフェリンの脂質異常に対する効果をジェネティックラボ、国立がんセンターと共同で研究した。

実験では、マウスにラクトフェリン1%の水溶液を4週間与えた後に毒素を投与すると、ラクトフェリンを投与しなかった場合に比べて、血中の総コレステロールと中性脂肪の増加を10%から20%抑制することがわかった。

さらに、高コレステロールのエサを8週間与える実験でも、ラクトフェリンを同時に投与するほうが、投与しない場合より血中総コレステロールの増加を約60%抑えられた。

遺伝子解析(DNAマイクロアレイ解析)の結果、ラクトフェリンはコレステロール合成系酵素の働きを減少させ、逆にコレステロール分解・排出系酵素の働きを増加させていることを、世界で初めて確認した。

「ラクトフェリン」は牛乳や母乳など動物の乳に含まれていて、最近の研究では放射線障害を防いだりC型肝炎ウィルスの増殖を抑制することも報告されている。今回の研究成果は24日から開かれる日本農芸化学会で発表される。

気になるのは、乳脂肪が含まれる母乳や牛乳を飲んでも血中脂質を押さえる効果があるのかどうか、今度はぜひ人間で試してもらいたいものだ。

〜〜ここまで〜〜〜〜

コレが本当に人間にも効果があるのなら、これほど良い話はないですよね。

ジムに行ったりウォーキングする時間も中々取れない我々中年には、毎日飲むだけってすごーくうれしいです。

更なる研究開発を待ちましょう。出来れば手遅れになる前にお願いします。

そこのあなた!まさか今日から自分で実験してみよう…なんて考えていませんよね!


私はちょっと頭をよぎりました。でも、母乳ってどこに行けば手に入るの…?

ヤッパリ、研究開発を気長に待ちましょう!

 


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