メタボリック防衛隊!
メタボリックな中年の皆さんは、たいてい
私も大好きです。っていうかお酒がないと生きていけません。
9年前に痛風を発症したときも、お酒は飲んでいました。
正直、高校を卒業して大学入学のため上京してからの33年間1日もおお酒を抜いた日はありません。(自慢にはなりませんが…)
ただし、50歳も過ぎてくると健康的に飲みたいと思うようになりました。
そこで、メタボリックシンドロームとお酒の関係について考えてみたいと思います。
高血圧
少量のアルコールは血管を拡張し、血圧を下げることもあるようですが、当然過度の飲酒は血圧を上げることになります。
お酒に合うおいしいつまみは塩分の濃いものが多いので、塩分の過剰摂取になりやすいので要注意ですね。
高脂血症
アルコールは体の中で中性脂肪に変化しますので、血液中の中性脂肪を増加させます。脂肪肝の原因となったり、体脂肪としてたまり、
肥満の原因ともなります。血液中の中性脂肪の増加は動脈硬化を進展させる要因となります。
糖尿病
お酒はカロリーが高く(1gにつき7kcal)、つまみのカロリーもプラスされます。
カロリーオーバーになってしまいがちですので、原則的には禁酒が必要です。
痛風(高尿酸血症)
痛風や高尿酸血症は、基本的には尿酸が体内に溜まり過ぎて起こる病気です。
お酒は、尿酸の腎臓からの排泄を低下させ、血液中の尿酸濃度を高め結果的に痛風発作を引き起こす可能性が高く、
お酒を控える必要があるのは当然でしょう。
いずれにせよ、「酒は百薬の長」と言われるような飲み方が一番ですね。
休肝日なしで、毎日缶ビール1本と焼酎の水割り2杯は「百薬の長」と言えるのでしょうかね…?
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