メタボリック防衛隊!
メタボリックな皆さんこんにちは!
さて今回は、生活習慣病とは密接な関係があるにもかかわらず、意外と見落とされがちな「腎臓病」について考えます。
腎臓は、負担が大きいにもかかわらず、文句も言わずにもくもくと働く臓器です。
腎臓病の最近の傾向は、糖尿病や痛風、高血圧などのいわゆる生活習慣病から腎臓の機能を悪化せせる人が増えている、ということです。
腎臓病になってしまうと、生活がいちじるしく制限されるなど、大変な病気です。
腎臓病は、最近は大変に増加傾向にあります。
現在透析治療を受けている患者さんは24万人ほどですが、毎年約1万人くらいづつ増えているそうです。
腎臓病の種類は、実は結構様々です。
糖尿病とか高血圧などから腎臓病になる人もいて、最近の腎臓病の増加は、生活習慣病の患者増が一因ではないかと、という指摘もあります。
腎臓病には、自覚症状が中々表れないものと、尿の以上やむくみなどの症状が突然表れてくるものとに分けられます。
自覚症状が表れない腎臓病は、症状が表れたときには、かなり進行した状態であることが多いです。
普段から積極的に検診を受けて自分の検診結果を分析すると共に、尿の色が違ってきたとか、最近顔がむくんできた、などという変化が感じられた時は、すぐにお医者さんで受診しましょう。

