メタボリック防衛隊!いびき生活習慣病と睡眠時無呼吸症候群

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睡眠時無呼吸症候群患者の多くは、高血圧、心臓病、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病を合併していることが多いようです。

高血圧、心臓病、脳卒中、糖尿病等の疾患をそのまま放置していると、いずれ生命に影響を及ぼすことが考えられます。

肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症を「死の四重奏」と呼び、最近ではそれらに「睡眠時無呼吸症候群」を加え、「死の五重奏」とも呼ばれるようになってきました。

それほど睡眠時無呼吸症候群は生命に関係している疾患と言えるのです。


睡眠時無呼吸症候群を治療することで他の「四重奏」を軽減したり、予防したりすることも可能となります。

患者の中には睡眠時無呼吸症候群治療を行った結果、高血圧の薬も減量できたという例もあるようです。

それには、適切な検査と、本人にあった治療を行うことが一番大切です。

無呼吸を指摘されたり、睡眠時無呼吸症候群の疑いがある場合は、専門医療機関などへ受診し、問診時に睡眠、自覚症状などを詳しく伝えましょう。

検査では、夜間の状態を診るため、入院して検査する場合もあります。


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