メタボリック防衛隊!
メタボリックな皆さんこんにちは!
今回はちょっとメタボリックシンドロームの概念というか、これがメタボリックだという基礎(メタボリックを基礎なんて言い方していいのか?)にもどって、考えてみたいと思います。
メタボリックシンドロームという概念ができたのは、動脈硬化をいかに予防するかという視点からきています。
動脈硬化から引き起こされる病気は、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などの病気があります。
これらの循環器病は、ある時突然発症することが多く、さらに生命に関わる重大な病気になることが多くなります。
実は突然ではなくて、じわじわと静かに病気は進行しているのですが…。
メタボリックシンドロームになってしまっても、いきなり動けなくなるという人はほとんどいないでしょうが、これを警告として、メタボリックシンドロームの段階のうちに、つまりは生活習慣病にならないうちに、生活改善をしようとすることがポイントです。
メタボリックシンドロームの中でも一番問題視されるのが、内蔵脂肪の蓄積です。
内臓脂肪を減らすのには、適度な運動が必要になります。つまりメタボリックシンドロームに該当する人は、まずは運動することです。
一番簡単な運動は歩くことです。
その中でもオススメは、通勤電車やバスの一駅分を歩くことです。
朝の忙しい時は無理でも、帰りに一駅分歩く。帰りは仕事で疲れていて…という気持ちも分かりますが、意外に歩くことで疲労が回復するもんですよ。
内蔵脂肪も燃やし疲労も回復で一石二鳥だったりします。
面倒だなという気持ちをぐっと飲み込み、メタボリックシンドロームをクリアしていきましょう。

