メタボリック防衛隊!メタボリックシンドロームとはメタボリックシンドロームのリスク

メタボリック防衛隊!

メタボリックな皆さんこんにちは!

メタボリックシンドローム…、最近はいろんなところで話題ですから、ある意味知らない人はいないという感じですよね。

しかし、「お腹の周りにちょっと脂肪がついちゃって、メタボリックシンドロームかな?」というふうに、簡単に考えている人が結構多いように思います。

メタボリックシンドロームは、進行すると生活習慣病を発症し、動脈硬化の恐れが極めて高くなります。

動脈硬化は、即脳疾患や心臓疾患につながります。

ですから、「最近ちょっと腹出てきたなー」なんて簡単に考えていると、それは見えないところで、生活習慣病や動脈硬化とつながっているんです。

しかも、メタボリックシンドロームは痛みを伴うものではありませんので、知らず知らずのうちにじわじわと…。ますます怖いですね。


ある統計によると、30〜40歳代の人で、心筋梗塞を発症した患者のほとんどの人にメタボリックシンドロームが認められたというデータもあります。

メタボリックシンドロームの、心疾患へのリスクはかなり大きいと思わざるを得ません。

沖縄の30歳以上の男女7000人を対象に行った調査では、メタボリックシンドロームの人は、正常な人に比べて、心筋梗塞や大動脈瘤を発症する確率は、男性で2.5倍、女性で1.8倍も高かったそうです。


適度な運動やバランスのとれた食事で、メタボリックシンドロームへのリスクを減らしつつ、年に1〜2回は健康診断を受け、血圧のデータくらいは毎日取っておきたいものですね。


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