メタボリック防衛隊!
メタボリックな皆さんこんにちは!
メタボリックが進行すると、最終的には生活習慣病を発症してしまい、最悪の場合は心疾患や脳疾患等の死に至る病気となってしまうという可能性があります。
ですから、「最近ちょっと太り気味かも?」といった感じで気軽に考えてはいけないのです。それは、もしかすると死に至る病気の入り口かもしれませんよ!!
さて今回は、メタボリックが進行した場合に発症してしまうかもしれない「生活習慣病」についてお話します。
医学的には、またボリックシンドロームとは、腹囲が男性で85cm以上、女性で90cm以上の肥満に加えて高血糖・高脂血症・高血圧の症状を複合する状態を、いいます。
さて、生活習慣病は、高血圧・高尿酸血症・糖尿病・高脂血症など、生活習慣がおもな発症原因であると考えられている様々な疾患の総称のことです。
これら高血圧・高尿酸血症・糖尿病や高脂血症などは、虚血性心疾患や脳卒中などの原因となってしまい、最悪の場合死に至ることもある恐ろしい病気です。
生活習慣病は、普通の場合は30から40歳代以上の年齢から発症しやすくなります。
その発症には、食事習慣、運動習慣、肥満、喫煙、飲酒などの生活習慣が深く関わると考えられています。
ですから、生活習慣病の予防というものは、毎日の生活習慣の改善が最低限必要となります。
生活習慣病というのは、かつては年齢が高くなるにつれて発病すると考えられていたために、「成人病」と名づけられて、特に脳卒中、がん、心臓病は3大成人病とされて特に注意が必要とされてきました。
集団検診による早期発見、早期治療の体制が進められたのは、そういった理由からです。

