メタボリック防衛隊!
メタボリックシンドロームが振興すると生活習慣病を発症してしまいます。
私たちの暮らしを脅かす生活習慣病とはどんな病気なのでしょうか?
生活習慣病とは、その名の通り、体の負担になるような生活習慣を続けることによって引き起こされる病気の総称のことです。大変にたくさんの種類があります。
以前は、成人がかかりやすかったことから成人病と呼ばれていたのですが、食生活や生活習慣の変化によって病気の低年齢化が進み、今や子供のメタボリック等も話題になることが多いために、生活習慣病という呼び名に変わったものです。
生活習慣病の中でも、特に「高血圧」「肥満」「高脂血」「糖尿病」は互いに合併しやすく、
さらに合併することでよりスピードをあげて動脈硬化や心筋梗塞などを引き起こしかねません。
またこの「高血圧」「肥満」「高脂血」「糖尿病」の4つの病気の特徴は、自覚症状がないまま密かに病状が進行し、心疾患や脳血管疾患などの重大な病気を引き起こしてしまう可能性が高いことです。
また数ある生活習慣病の中でも、三大生活習慣病といわれている、「がん」「脳卒中」「心臓病」は、日本人の死因の約6割を占めています。
生活習慣病の中でも、特に生死に関わるこれらの病気には注意が必要です。
生活習慣病予防の基本は、まず1日3度の決まった時間にバランスのとれた食事をすることが大事です。
そして。ハードな運動プログラムではなく無理なくコツコツ続けられる運動を毎日行うことの2点につきます。
ちょっと気になる皆さん、お酒を少し控えて1駅手前で下車して歩くっていうのはどうですか?

