メタボリック防衛隊!
メタボリックな皆さんこんにちは!
メタボリックシンドロームという言葉が、最近よくテレビや雑誌などで取り上げられるようになりました。
メタボリックシンドロームの症状の基準はどこにあって、何を意味するものなのでしょうか。
まずは、日本の学会が合同で算出したメタボリックシンドロームの基準に、あてはまるかどうか確認してみましょう。
大体おへそのあたりの腹囲が、男性で85センチ以上、女性では90センチ以上の人はメタボリックシンドロームが疑われます。
ご自分で測ってみて「あれっ???」と思ったら、メタボリックシンドロームは早めの予防が大事ですので、まず検査を受けてみましょう。
この腹囲の基準に加えて、高脂血症、高血圧、高血糖のうち2つ以上に該当するとメタボリックシンドロームと診断されます。
高脂血症の基準ですが、中性脂肪150mg/dl以上・HDLコレステロール40mg/dl未満の片方あるいは両方にあてはまるかどうかで判断します。
高血圧の判断は、血圧を測って上の値が130mmHg以上か下の値が85mmhg以上の片方か両方にあてはまるかどうかです。(一説には、140・90とも言われているようです)
高血糖は、空腹時血糖が110mg/dl以上の場合が当てはまります。
メタボリックシンドロームに自分があてはまるかどうか確認するためには、病院で血液検査等をしてもらわなければなりません。
今年4月より、メタボ検診が義務付けられていますので、この機会に専門の機関で診断をしてもらってはいかがですか?
メタボリックシンドロームは生活習慣病の温床です。血液中の中性脂肪量が多いと、動脈硬化などを引き起こしやすくなります。心筋梗塞、脳梗塞などの元になる症状が動脈硬化です。
メタボリックシンドロームを予防し、そのような危険を未然に防ぎましょう。
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