メタボリック防衛隊!
メタボリックな皆さんこんにちは!
メタボリックシンドロームの解消や予防が求められ、いろんなところで話題になりますが、この症状とは、なにがよくないことなのでしょうか?
実は、メタボリックシンドロームは様々な怖い病気の温床となっているのです。
メタボリックシンドロームが進行すると動脈硬化がおこります。
動脈硬化性疾患は病状が進行しないとなかなか自覚症状が出てきにくいため、早期把握がとても難しい病気でもあります。
ですから、ある日突然に心筋梗塞や脳梗塞、狭心症、閉塞性動脈硬化症など生命にかかわる重大な病気を発症してしまうことが多いのです。
このような動脈硬化性疾患は、壮年期にいきなり発症することが多々あります。運良く命は助かった場合でも、後々まで後遺症が残ってしまうことも多々あります。
これらのことから、メタボリックシンドロームが社会問題化し国が対策に乗り出しているということです。
動脈硬化が原因の病気は、メタボリックシンドロームの対策を立てない限りは増していくものだと考えられるのです。
ですから普段から運動不足の人や生活が不規則な人、食生活が乱れている人、肥満気味の人はメタボリックシンドロームのことを意識して小さなことからでも予防に努めることをおすすめします。
特に運動不足の中年が、煮込みや揚げ物などで、ガバガバ飲んでいるのは、ある意味自殺行為かもしれませんよ…!
僕は痛風を10年前に発症してからは、毎月病院へ行ってますし、薬も飲んでます。でも、きちんと(?)毎晩酒飲んでますよ。
少し気をつけるだけで、普通の生活は出来ますから、とにかく普段からちょっとだけでも生活習慣を見直してみてはいかがですか?
メタボリックシンドロームの予防が、恐ろしい病気の予防につながるということです。
運動不足の解消や食生活の見直しによってメタボリックシンドロームは予防できます。
一駅余分に歩いてみたり、階段を積極的に利用するなどしてみましょう。
あっ!あと1杯少なくするとか…。

