メタボリック防衛隊!
メタボリックな皆さんこんにちは!
生ビールと煮込みで膨れ上がったお腹を、ポンと叩いて「最近腹出てきたな」等と言いつつ、ついつい放置してしまっている中年の方も多いのでは…。
健康診断受けてますか? 今回は、成人病検診のお話です。
成人病検診は、一年に一度は、受診するようにいわれています。
成人病検診は、各自治体において、いろいろな形で行われています。ちなみに私の住んでいる市は、40歳未満は「すこやか検診」40歳以上は「総合検診」として、行われています。もちろん、「総合検診」の方が、検診の内容も多岐に渡ります。
成人病検診は、自治体の広報紙面等で、案内がありますし、または、各自治体が運営しているインターネットのホームページ上でも、案内が出ていたりします。
案内に合わせて申し込みをして、各自.成人病検診が行われる施設へ出向きます。
各自治体にある、保健センターや、メディカルセンターといった施設で、行われたりします。
また、職場においても、成人病検診は行われています。この場合は、一般的には、職場に成人病検診車がやってきて行われます。
自治体の健康管理センターといった施設の胸部検診車や、胃の検診車などが、各職場へ赴き、行われるものです。
また、民間の健康管理センターの検診車が来て行われることもあります。
その他、提携医療機関に出向いて、成人病検診を受けるという方法もあります。
成人病検診における主な内容として、問診、身長、体重、体脂肪、血圧、視力、聴力、血液、尿検査、心電図、X線撮影(胸部・胃部)、婦人科系検査というものがあります。
成人病検診は、最近では生活習慣病検診という呼びかたに変更されてきています。
また、成人病検診にプラスして、生活習慣病の発症や重症化を予防することを目的としたメタボリックシンドロームに着目した、「メタボ検診」が加えられています。
健康診断で自分の身体の状態をチェック後、さらなる生活習慣の見直しが大切になるのは言うまでもありません。
健康診断を受けただけで満足してしまうパターンって、結構あるんですよ。私もそうでしたけど…。

