メタボリック防衛隊!

メタボリックな皆さんこんにちは!

生活習慣病が進行し、動脈硬化が進むと、心臓系の病気が気になりますよね。


心臓は、全身の隅々まで血液を送るために、心臓自体の筋肉の力でリズミカルに拡張と収縮を繰り返し、勢いよく血液を送り出しています。


人間の身体は血液が運ぶ栄養と酸素を常に必要としています。そのために、心臓は、人間の意思や睡眠とも関係なく、絶え間なく動き続けます。

 


心臓の病気として、狭心症と心筋梗塞をみてみましょう。いわゆる心臓発作といわれるのは、心筋梗塞のことをさしています。


狭心症も心筋梗塞も、心臓のあたり=胸のあたりに圧迫感を感じます。両者の違いは、その痛みの程度と痛みが続く時間の違いです。


心筋梗塞の痛みの場合は、「心臓に万力をかけられたような痛み」「あぶら汗が出てくるほどの痛み」といわれています。実際あぶら汗を流して倒れる人もいます。


痛みの継続時間は、狭心症の場合は5分程度、長くても15分。心筋梗塞の場合は、30分以上といわれています。15分から30分の間は、グレーゾーン、狭心症よりは心筋梗塞に近いといえます。


狭心症と心筋梗塞の決定的な違いは、狭心症を治める薬、ニトロが効くかどうか。この薬は、心臓の血管を拡げる作用がありますが、この薬が効けば狭心症。薬が効かない場合は、心筋梗塞の可能性が高くなります。


狭心症よりも心筋梗塞の方が大変な病気といわれるのは、心臓の筋肉は自動で動いてくれていますが、血液が20分以上流れないとその部分の筋肉が壊死してしまうからです。よって心筋梗塞であれ、狭心症であれ、発作を起こした場合は、即薬を服用し病院にかかることが重要です。


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メタボリック防衛隊!

生活習慣病の中から、今日は心臓病について考えて見ます。

心臓の病気の前に、心臓の仕組みについて理解してみたいと思います。

心臓の内部は、右心房・右心室・左心房・左心室という4つの部屋に分かれていて、全身に血液を循環させるポンプの働きをしています。

身体の中を流れてきた血液は、心臓の右心房に集められ、右心室を通ってから肺に送り出されます。

肺で酸素を十分に取り込んだ血液は再び心臓へと戻ってきて左心房に集められ、左心室から全身へ向けて送り出されるという仕組みです。

心臓は、全身の隅々まで血液を送るために、心臓自体の筋肉の力でリズミカルに拡張と収縮を繰り返し、勢いよく血液を送り出しています。

人間の身体は血液が運ぶ栄養と酸素を常に必要としていますので人間の意思や睡眠とも関係なく、絶え間なく動き続けていることになります。

心臓は胸の中心やや左寄りにありますが、胸には心臓の他に胸壁に包まれて、肺、食道、大動脈などの重要臓器が存在します。

そのいずれも「胸痛」の原因となりえます。さらに、腹部の臓器の病気も「胸痛」の原因となることがあります。ですから「胸痛」=「心臓の病気」とは限りません。

肺や大動脈の病気にしても、生命にかかわる病気の可能性があることに違いはありません。何か異常を感じたら、信頼できる医療機関への受診をすることが大切でしょう。


心臓の病気で最も多いのが、狭心症と心筋梗塞です。

いわゆる心臓発作といわれるのは、心筋梗塞のことをさしています。

狭心症も心筋梗塞も、心臓のあたり=胸のあたりに圧迫感を感じます。両者の違いは、その痛みの程度と痛みが続く時間の違いです。

心筋梗塞の痛みの場合は、「心臓に万力をかけられたような痛み」「あぶら汗が出てくるほどの痛み」といわれています。実際あぶら汗を流して倒れる人もいます。

痛みの継続時間は、狭心症の場合は5分程度、長くても15分程ですが、心筋梗塞の場合は、30分以上といわれています。15分から30分の間は、グレーゾーン、狭心症よりは心筋梗塞に近いといえます。

狭心症と心筋梗塞の決定的な違いは、狭心症を治める薬、ニトロが効くかどうかです。
この薬は、心臓の血管を拡げる作用がありますが、この薬が効けば狭心症の可能性が高く、薬が効かない場合は、心筋梗塞の可能性が高くなります。

狭心症よりも心筋梗塞の方が大変な病気といわれるのは、血液が20分以上流れないとその部分の筋肉が壊死してしまうからなのです。
よって心筋梗塞であれ、狭心症であれ、発作を起こした場合は、即薬を服用し病院にかかることが重要です。

私個人的に思うのは、そういう状態になる前に医師の治療を受け、そうならないことが大切だということです。

私の父は70歳を過ぎてから心筋梗塞でバイパス手術を受けました。
40歳を過ぎた頃から、運動や重いものを持ったあとに、胸がドキドキするといっていましたし、ひどいときには胸を押えて座り込むほどでした。

病院へは通っていましたが、高血圧ということで、降圧剤を処方されていたようです。

まじめな性格なので、それ以来塩分を控えめにした食事をしたり、タバコをやめたり、酒を控えめにしたりしていました。

そんな生活を30年ほど続けたために、心筋梗塞の手術の際に、その他に悪い部分が無く、無事に手術を受けられました。

いろんな方の話を聞くと、動脈硬化が進んでいたり、他の病気のために、手術を受けられない人も多いそうです。

今ちょっとだけ胸が苦しいときがあるとか、血圧が高くて…、等の人は、主治医を決めて定期的に診察を受けるという癖を付けたほうがよいですよ。
将来絶対に違った結果になりますから。

私も、痛風を発症してからは、毎月病院に通って検査を受けています。

安心感から、酒はやめないし、ラーメンのおつゆは全部飲んだりしてますが…。

でも、現在の自分の状態を知っておくということは、とても大切なことだと、本当にそう思います。

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