メタボリック防衛隊!

メタボリックな皆さんこんにちは!

メタボリックシンドロームが進行すると、生活習慣病となってしまい、やがては心疾患や脳疾患に至る可能性があります。


今回も、前回に続き「生活習慣病」のお話です。


生活習慣病は、以前までは成人病という名前で呼ばれていました。

しかし、その後の研究により、原因の大半が長期間にわたる生活習慣に起因していて、間違った食生活や運動不足などの生活習慣によって高脂血症や高血圧がどの年齢にも起こりうることが判明したために、子供のころから予防に気を付けなければならないということになり、1997年位から「生活習慣病」と呼ばれることになりました。


生活習慣病は、いろいろな病気や症状を総称した名前ですが、細かく見てみると様々な症例が生活習慣病となるようです。

生活習慣病の中でも、今回は「脳内出血」についてお伝えします。


脳内出血

脳内出血とは、脳内にある細い血管が破れて出血することによって生じる脳細胞の障害のことをいいます。
主に50歳以上の人に多く見られる病気となっています。

原因としては、まずは高血圧があげられます。

長期間にわたって血圧が高い状態が続くと、脳内の細い血管は、血管壁が薄いため破れやすくなってしまいます。

また食生活の栄養バランスが悪いと、血管がもろくなり、破れやすくなります。

また飲酒量が増えることに比例して、脳内出血は起こりやすくなります。

喫煙や、ストレスなども大きな影響があります。

脳内出血の症状としては、まず突然起こるということがあげられます。

また、手足に力が入らなくなったり、手足のしびれ、言葉が上手くしゃべれなくなる、めまいがするなどの神経症状が現れます。

重症の場合は、意識がなくなり、最悪命を落とす可能性もあります。


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